実際に内職している人に話を聞こう!

2020年07月22日2020年07月22日
実際に内職している人に話を聞こう!

 

小さい子どもがいる主婦や、家事が忙しい主婦、パートをしているけれどもう少しお小遣いが欲しい・家計の足しにしたい方、
定年退職はしたけれどまだまだ働きたいシニア世代といった方、介護をしている方たちが内職で活躍しています。
実際に内職している人たちは、内職についてどのように思っているのか、どれくらい収入を得ているのか、
どのようにして内職しているのか詳しく紹介します。

家事と子どもの育児をしながら内職しているA子さん

A子さんは、小さい子どもがいる専業主婦です。

子どものお昼寝の時間や、一人遊びしている時間、夜寝かしつけてからの時間などで1日に2~4時間内職しています。

報酬は月に1~3万円ほどです。

A子さんは、内職で得た報酬でおいしいランチを食べたり、子どもの服やおもちゃを買ったり、家計の足しにしたりしています。

内職のおかげで1日の生活にメリハリが出来て家事も効率的に行うことができ、充実した日々を過ごしているそうです。

時には納期が短い作業があり、家事育児との両立で少し大変な時もあるようですが、スケジュールを立てて作業しています。

ライフスタイルに合わせて作業できるのでとても満足しています。

パートをしていて副業として内職をしているB子さん

B子さんは平日に9~15時でパートをしている主婦です。

朝起きて仕事に行って帰って家事をして、寝る前に内職をしたり、休みの日に内職をしたりしています。

1ヶ月で3040時間ほどしており、報酬は12万です。B子さんは、コツコツと作業した内職で得た報酬は趣味に当てています。

パートが忙しい時期は内職の量を調整してもらっています。

今月はできません、などの予定が分かれば割と融通が利くので副業として内職しているB子さんはとても助かっているそうです。

パートだけだと収入が少し足りないけれど内職をすることで自分のペースで作業できるので内職はとても気に入っています。

定年退職したけれどまだまだ働きたくて内職を始めたC子さん

C子さんは60歳で定年退職したけれど、体もまだまだ元気で仕事をしたいと思い内職を始めました。

家事や友人との趣味の時間の合間などで1日に3~5時間内職しており、月に24万円ほど収入を得ています。

C子さんは内職で得た収入は家計の足しにしたり、友人との趣味で使ったりしています。

外に働きに行くのは少し体力的にもしんどい時があったりするので内職で自分のペースで休憩しつつ働いています。

家事や趣味を楽しみつつ内職をして、いいバランスを取れているそうです。手作業や細かい作業が好きなので気分転換にもなるそうです。

介護をしながら内職をしているD子さん

夫の介護と家事だけをしている時には、メリハリがない生活をしていましたが、現在は介護も家事も内職も効率的に楽しくしています。

D子さんは、専業主婦として夫の介護をしていました。

家事と介護の合間に少し時間が出来たことや収入を増やしたいと思ったことがきっかけとなり内職を始めました。

1日に3~6時間ほど内職しており、月に35万円収入を得ています。D子さんは内職で得た収入は家計の足しにしています。

夫の介護と家事だけをしている時には、メリハリがない生活をしていましたが、内職を始めてからは楽しく効率的に生活しています。

まとめ

小さな子どもがいて働きに出られない人、パートをしていて副業をしたい人、

定年退職をしたけれどまだまだ働きたい人、介護をしている人、、、

他にも様々な方たちが内職で活躍しています。

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