内職の詳細を紹介します!

2020年07月30日2020年07月30日
内職の詳細を紹介します!

 

自分のタイミングで好きな時間に働きたい!という方にオススメの内職ですが、内職の詳細を知らない人は多いと思います。
身近に内職している人がいないので実態が分からない人もいます。ここでは内職の詳細について解説します。

内職とは?在宅ワークとの違いは?

内職とは自宅で作業して報酬を得ることです。多くは手作業で簡単な仕事になります。

報酬は基本的に出来高制となっていて、単純な作業は単価が低く、少し手間が入ると単価が上がります。

家で仕事をすると耳にすると、内職のほかに在宅ワークというワードを耳にする人も多いと思います。

内職=会社に雇われているので労働者となります。在宅ワーク=特定の会社には雇用されず、個人事業主として依頼主から仕事を請け負います。

内職と在宅ワークの違いは雇われているかそうでないかと言う点です。そして内職は労働者なので、家庭労働法と言う法律に該当します。

そのため衛生面や最低賃金などの安全が保証されています。反対に在宅ワークは内職のように最低賃金等を定められた法律に該当していません。

仕事時間は?

内職は基本出来高制です。受け取った数量を決められた納期までに納品する必要があるので自分で計画して作業することが求められます。

1時間にどれくらい作業できるかということを把握して作業します。

1日に作業できる時間をしっかりと企業に伝えて、作業可能時間に見合った仕事を受けるようにしましょう。

用事があって作業時間が取れそうにない時に事前に伝えておくことが大切です。

このように内職の仕事時間は、割と融通が利くこともあります。

仕事内容や報酬については?

内職では、多岐にわたる仕事をします。多くは手作業ですが、最近はパソコンを使ったデータ入力や文字起こし、翻訳などの内職も多いです。

手作業の内職とは、シール貼り、包装、検品、袋入、組立などです。また紙製品の加工や電子部品のネジ止め作業、裁縫や縫製などもあります。

他にも様々な内職があるので関心がある方は調べてみてください。

 

内職の報酬は、基本的に出来高制です。作業の種類と作業量によって変わります。

単価は安いですが、作業は簡単なのでコツコツと作業をこなすことが出来れば金額はそれなりに多くなります。

以下に丁寧に早く仕事をこなすかで報酬は決まります。

受け取りから納品までは?まとめ!

まず作業する資材等を受け取り、説明を受けます。自家用車で企業まで取りにいく場合や、郵送や配達してもらう場合等があります。

応募条件に自家用車で集配が可能な方となっていることもあります。作業する物を受けとったら作業開始し、納期までに作業を完了させます。

そして納入します。納入方法も自分で企業まで持ち込む場合と、引取りに来てもらう場合があります。

そして問題なく作業できていれば完了となります。 

自分のペースで、自宅で仕事できる内職。単純作業が多く出来高制なので、コツコツと集中して作業できる人にはおススメです。

気になる方は、是非チャレンジしてみてください!