内職に面接はあるの?覚えておきたい面接ノウハウ

2020年09月30日2020年09月30日
内職に面接はあるの?覚えておきたい面接ノウハウ

在宅での内職は家事や子育ての空いた時間に仕事ができるため、子育て中のママなら一度は内職について考えたことがあるのではないでしょうか。内職の場合、面接はないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、面接を行うのが一般的です。その理由として採用担当者は、在宅で仕事を任せるからこそ責任を持って仕事をこなしてくれる人かどうかを見極める必要があるからです。今回は内職に応募する際の履歴書の書き方や面接で注意すべきポイントについてご紹介します。

履歴書の書き方のポイント

会社によって違いはありますが内職に応募をする際は、履歴書の提出が必要です。面接の前に一次審査として履歴書を郵送することもあるため、1枚の履歴書が自分の印象を決めるといっても過言ではありません。採用担当者に好印象を持ってもらう履歴書の書き方のポイントを解説していきます。

 

〇丁寧な字で書く

最近ではパソコンで履歴書を作成することもありますが、手書きで作成する場合は誰が見ても読めるように丁寧な字で書きましょう。

丁寧に書かれた字は、採用担当者の好印象につながります。

 

〇誤字・脱字・記入漏れがないか確認する

履歴書を作成するのには意外と時間を要します。書き終えた後は、誤字・脱字・記入漏れがないかよく確認しましょう。

誤字・脱字が見つかった場合、修正液などで修正することは基本的にマナー違反であるため、きちんと書き直すようにしましょう。

 

〇写真

ほとんどの履歴書には顔写真を添付する欄があります。写真を貼らずに履歴書を提出するのもマナー違反です。写真はスナップ写真を使うのではなく、証明写真を用意するようにしましょう。

写真撮影の際は不機嫌そうな顔にならないように、少し口角を上げてしっかりカメラを見るように目を開けると明るい印象になりますよ。

 

〇志望動機や自己PRは意欲が伝わるように書く

志望動機は、なぜ募集先の企業で働きたいのかという理由を書くようにします。自己PRでは「子育て中でも在宅の仕事であれば効率よく時間を使うことができる」など、在宅でも時間の管理がしっかりできるということをアピールすることが大切です。履歴書によってはこの2つが同じ欄の場合もあるので、両方を上手に織り交ぜて書くことで採用担当者に熱意が伝わります。

内職の面接のポイント

面接はとても緊張しますよね。採用されたいという気持ちを前面に出すことは悪いことではありませんが、注意しなければいけないポイントがあります。

 

〇好感度を上げるノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーションとは、立ち振る舞いや表情・目線・仕草など言語以外のコミュニケーションのことをいいます。

例えば、話すときの表情や相づちなどです。

どうしても面接では準備してきたことを伝えるのに意識が集中してしまいがちですが、ノンバーバルコミュニケーションはその人の印象というものに対して大きく影響を及ぼすため、目線や表情などの練習もしておくといいでしょう。

 

〇面接での自己PRは正直に

面接では自分をよく見せたいという意識が働きがちです。採用されたいがために、難しい作業や短い納期でも対応できると言ってしまうことがないように気をつけましょう。

作業や納期に不安がある場合は、そのことを正直に話した方が誠実さが伝わり好感度が上がります。

また、自分のことを知ってほしいと思うがあまり、いくつもアピールポイントを話すのは避けましょう。たくさん話すことで何をアピールしたいのか明確でなくなってしまう場合や、採用担当者から突っ込まれることも増えてしまいます。

自己PRは伝えたいことを一つに絞り、長くなりすぎないよう端的に思いを伝えるようにしましょう。

まとめ

内職に応募する場合、会社によって面接の有無は異なります。

履歴書の書き方や面接の注意すべきポイントを知っておくことで、いざ内職に応募しようと思ったときでも慌てず対応することができます。

在宅での内職は自分で仕事の時間を管理する必要があるため、採用担当者は納期が守れるのか、仕事を丁寧に行うことができるのかを面接で見極める必要があります。

そのことを意識しつつも過剰に自分を飾ることなく丁寧で誠実な人柄が伝わるようにすることが大切ですね。