内職に適した時間帯ってある?朝活のススメ

2020年12月28日2020年12月28日
内職に適した時間帯ってある?朝活のススメ

日中家事や育児で忙しい主婦でも内職は空いた時間を有効活用できるため、いま注目を集めている仕事です。せっかく内職を行うからには集中して短時間で効率よく行いたいですよね。それには「早朝」の時間を有効活用するのがおすすめです。朝の時間帯を上手に使ったときのメリット&上手に使うためのポイントについてご紹介します。

超早起き「4時前起床」のメリット

実は朝の4時頃というのは、「仕事をするのにとても適した時間」と言われています。さらに人というのは、起床から3~4時間前後がもっとも頭が働く時間とも言われています。起床後はまだ頭を使っていないので脳が疲れておらず、しっかり働けるという大きなメリットがあります。

ということは、きちんと目覚めた後で朝の4時から内職を始めた場合、脳は最高にいい状態であるということです。その状態で内職を行えば、作業効率が格段にアップするでしょう。日頃の内職開始時間を朝4時に変更するだけで、もしかしたらトータルで見たときに内職の作業時間を半分に減らすことができるかもしれません。

「朝の静けさ」は効率アップのカギ

早朝のもう一つのメリットは、「静か」ということです。

屋外の車、電車などの騒音に加え、屋内の人の話し声などの生活音が一番少ないのが早朝です。内職にはいろいろな種類のものがありますが、どんな内職であっても集中して自分のペースで行うことが重要です。しかし、小さな雑音が意外と集中力を失う材料となってしまうことがあります。そのため、「静か」というのは効率よく短時間で内職を進めるための大きなメリットとなるのです。周りが静かだと仕事に思う存分没頭することができるので、ぜひ一度体感してみてください。

「朝の静けさ」は内職の大きなメリットになることを覚えておきましょう。

「朝の90分」をしっかり活用しよう

早起きして内職の時間を作ったらできるだけ時間を決めて集中して取り組むことがポイントです。

人というのは15分刻みで集中力を保っているといわれています。ダラダラと続けてしまうと、子どもの起床の時間になってしまったり朝の支度に支障が出てしまったりと、せっかくの朝の貴重な内職の時間がストレスの原因となってしまいます。朝4時から90分集中して内職をしたとしてもまだ5時半です。そこから家事や育児、身支度を始めたとしてもかなり余裕をもってできそうじゃないですか?

朝の4時から90分としっかり時間を決め、集中して内職を行うことがポイントです。

早起きのための「22時~2時」

朝早く起きるためには当然ですが、夜更かしは禁物です。内職をしていると、ある程度仕事を終わらせておかないと不安で就寝が遅くなることがあるかもしれません。しかし次の日の朝は時間があるから大丈夫!と、いっそのこと早く就寝してしまう潔さを持つことがポイントです。そのときに、「22時~2時」にしっかり就寝することを心掛けましょう。

この時間の睡眠は、起床後に脳を活発に働かせるためにとても重要であるといわれています。例えば小さな子どもがいる場合、子どもの就寝時間に合わせて一緒に就寝し、自分の睡眠時間もしっかり確保できるといいでしょう。家事もなるべく夜に行わないようにして、早めに就寝することが大切です。

質の良い睡眠をきちんととることで、朝の目覚めがよくなりそれが内職の質を上げることにつながります。

まとめ

内職というのは好きな時間に自宅でできるからこそ、ついつい時間帯を選ばずに行ってしまいがちです。内緒に没頭してあっという間に2~3時間経ってしまったということはよくあることです。そして時間が過ぎたものの、作業自体はあまり進まなかったということもよくあることです。内職は効率よく、そして快適に行うことがポイントです。早朝すっきり目覚めた後の時間をぜひ内職に使ってみましょう。内職という朝活をしっかり行うために、十分な睡眠をとって早起きし、取り組んでみてくださいね。