私はどんな仕事が向いているんだろう・・・?

私はどんな仕事が向いているんだろう・・・?

内職・在宅ワーク入門編

内職・在宅ワークとひとこと言っても沢山の内容があります。
いくつかの仕事内容を解説しているので、是非参考にしてみてください。

内職はどんな人が向いてるの?

手作業内職は、数ある内職のお仕事の中でも最も一般的なものです。

育児や、介護など家庭の事情によって外に出ることができない方であっても、はじめやすいお仕事です。

技術や専門的な知識がなくても出来る簡単な作業ですが当然、正確さや丁寧な仕上がりが求められます。

仕上がりが雑だとやり直し、または内職の契約を解除されてしまいますので注意してください。

内職の報酬単価は、難易度に応じて設定されていることが多いです。

よって誰でもできるということは、必然的に報酬単価は低くなるため、月の報酬は平均1万~5万です。

また、報酬は完全出来高制となっており基本給は出ないほか、時給や日給の保証もありません。

その代わり頑張って成果品を完成させればさせるほど収入は増えます。

自宅には、内職用資材と完成品を置く一定の作業用スペースが必要になります。

小さなお子さんがいる家庭では、完成品を壊したり、材料を誤って口にしたりしないよう、資材の取り扱いには注意が必要ですね。

 

手作業内職は、単純作業の繰り返しになるので、コツコツと根気よく続けられる人や手先の器用な人の方が効率的に作業できるので向いているといえます。

 

 

【シール貼り】

シール貼りの手作業内職は、シールを貼り付けるだけなので、よほど不器用な方でない限り誰でもできる簡単な作業です。

難易度は低く簡単な作業ですが、所定の位置にズレることなく貼り付ける必要があります。

最初のうちはなかなか作業が捗らないかもしれませんが、すぐに慣れるので経験とともに作業量は上がるはずです。

 

小さなお子さんがいる家庭では事故防止のため、内職の作業場として仕事部屋があると便利です。

専用部屋が無い場合は、お子さんの手が届かないところを資材置場にしましょう。

 

シール貼り内職は、どなたでも取り組むことができる万人向けの簡単な内職です。

 

【組立て】

組み立ての手作業内職は、内職の中でも一番求人募集の数が多い状況にあります。

作業工程通りに化粧箱や文房具などを組み立てていくのですが、こちらも比較的簡単な作業です。

 

特に資格や経験、特別な能力を求められることもないですが、指示通りにしっかりと組み立てる必要があります。

仕様書通りにできていないと、不良品と判断されやり直しになります。

お仕事なので当然ですが、真剣に注意深く作業を進めていく必要があります。

 

内職を始めるにあたっては、自宅の中に内職専用の作業スペースを確保しておく必要があります。

あらかじめ、会社の人とよく相談して、どの程度の広さの場所を確保しておけばよいのかを確認しておきましょう。

 

組み立ての内職は、単純作業の繰り返しになるので、根気よく続けることができる人、

また、手先の器用な人の方が効率的に作業できるので向いているといえます。

しかし、やる気があれば、誰にでもできる内職なので挑戦してみてください!

 

【刺繍】

刺繍の内職は、委託元の会社が指示するとおり、糸の色と本数を合わせて刺繍をしていくお仕事になります。

複雑な形の刺繍をするわけではないので、一つを仕上げるのにそれほど手間も時間もかかりませんが、数をこなしていく必要があります。

 

刺繍のお仕事なので、誰にでもできるわけではなく、当然、刺繍の能力が必要になります。

趣味で刺繍をしたことのある方や過去に刺繍のお仕事をしたことがある方ならオススメの作業です。

刺繍の内職をするにあたり一定の能力が必要になるので、単純な手作業内職よりも報酬の単価は高く設定されています。

 

内職をはじめるにあたっては、お部屋の何処かに刺繍を行う作業スペースが必要です。

専用のスペースを設けておく方が作業が捗りますし、小さなお子さんがいる場合には刺繍針などを勝手に触る危険性がないので安心です。

 

刺繍の能力があって、しかも、それが好きな人には最適な手作業内職といえます。

 

【縫製】

縫製の能力が必要になります。会社から素材を受け取り、指示通り縫い合わせて完成させていきます。

これを商品として使用するので、検品で弾かれる事のないように丁寧に作業をする必要があります。

このお仕事は、縫製の経験のない方が一から始めるには難しい作業ですが、

洋裁学校を卒業した人や過去に縫製のお仕事をしたことがある方なら難なくできる作業です。

しかし、ロックミシンや工業用ミシンを使ったことがない一般の方には難しいかもしれません。

(※家庭用ミシンで出来る縫製の内職求人もあるので、よく確認してみてください。)

 

縫製の作業は、ミシン操作など一定の能力が必要になるので、報酬の単価は少し高く設定されています。

 

内職をはじめるにあたっては、縫製作業を行うミシン及びその電源と作業スペースが必要になります。

内職作業中にはミシン音が出るほか、ホコリも少なからず発生するのでお掃除もこまめにする必要があります。

 

縫製の能力があって、しかも、それが好きな人には絶好の手作業内職といえます。

ただ、作業中はミシンの音がするので夏場でも窓を閉めたり、深夜に行わないなどご近所迷惑にならないような配慮が必要です。

そのため、アパートや集合住宅にお住まいの方にはあまり向きません。

在宅ワークはどんな人が向いてるの?

在宅ワークはお手軽感があり、主婦や学生の間でも人気のお仕事です。

外に出ることができない方や、学業の合間にもできるのではじめやすいお仕事です。

基本的なパソコン操作ができればどなたでも出来る簡単な仕事のほか、専門知識を必要とする仕事まで多岐にわたります。

 

在宅ワークの報酬単価は、難易度に応じて設定されていることが多いです。

よって誰でもできるデータ入力よりも、専門知識を必要とするCAD作成などの方が単価は高く設定されています。

 

【データ入力】

データ入力のお仕事は、パソコンを使ってデータを入力するお仕事です。

基本的に同じような作業を行うので、はじめのうちは大変ですが、徐々に慣れてくるので作業効率も上がってきます。

 

データ入力のお仕事は難易度が低く、どなたでもできる簡単な作業です。

パソコンの基本が分かってさえいれば誰でもできる作業なので、報酬単価は低くなります。

入力間違いが続くと、仕事を打ち切られることもありますので注意してください。

 

インターネット環境が必要になりますが、普段からネットを利用している方であれば、特に準備をするものはありません。

パソコンをお持ちでない方は、貸出してくださる場合もあるので、応募の際によく確認してみてください。

 

データ入力は単純作業の繰り返しになるので、イライラせずにコツコツと根気よく続けられる人に向いている内職のお仕事だといえます。

パソコンの画面を見つめながら、大量にデータを入力していきますので、目が疲れやすい方には、あまり向いていないといえます。

 

【記事作成】

会社から指示されるテーマに基いて、指定された文字数の文章を書いていくお仕事です。

記事作成といっても、学者の論文のように専門性の高いものを書くのではなく、ごく一般的な内容となっています。

作成にあたりご自身の経験や、本やネットで調べたものを自分なりの言葉に置き換えて文章にします。

 

ある程度、文章を作成する能力が必要ですが、それほど難しく考える必要はありません。

しかし、他サイトに掲載されている文章をそのままコピーしてしまうと大きなクレームに繋がる恐れがあるので注意してください。

 

こちらも文章を考える必要はありますが、報酬単価は一文字あたり1円と設定されていることが多く、それほど高いものではありません。

 

基本的にパソコンで文章を書く能力と、インターネットにつながっていることが必要になります。

日頃からブログを書いている方、文章を書くことが好きな方であれば、難なく続けることができるでしょう。

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。

 

内職に使用するセロテープやペンなどは基本的に会社から支給されることが多いので

道具を買い揃える必要が無く、作業スペースと時間があれば初心者でも手作業の内職はすぐに始めらます。

 

皆さんのスキルを活かす内職・在宅ワークがあれば、積極的に挑戦してみてください!