Wワークで収入アップ!内職の探し方とポイント

2020年04月28日2020年04月28日
Wワークで収入アップ!内職の探し方とポイント

Wワークで収入を増やしたい。思い立ったらすぐにスマホで仕事を探すことのできる時代になりました。しかし、情報が多すぎてどのように選べば良いかわからなくなっていませんか?なかには詐欺めいたサイトもあり、お金を騙し取られるなどのトラブルも発生しています。安全で自分に合った内職を見つけるために、代表的な探し方3つとそれぞれの特徴を解説します。

クラウドソーシング

「Wワーク」「副業」などのキーワードで検索するとまず出てくるのがクラウドソーシングサイト。大手のサービスになると、登録者数は数十万もあり、初心者向けの仕事から専門性の高い仕事まで幅広く網羅しています。

【メリット】

クラウドソーシングは、完全に在宅で行えます。最初の登録や仕事を始める前の打ち合わせも全てオンラインで行われます。空いた時間を利用して気軽に内職を始めたいという人にぴったりです。

そして、クラウドソーシングには常にたくさんの仕事があります。仕事が見つかりやすいこともメリットと言えるでしょう。

【デメリット】

仕事がたくさんある分、クラウドソーシングには仕事を求めている人も多くいます。コンペ形式で受注が決まるため、初心者でもできる仕事や難易度の低い仕事になるほど価格破壊が進んでいます。

さらに、クラウドソーシングサービスを利用すると発注者と受注者双方に手数料が発生します。サイトにより異なりますが、平均して全体の10~20%です。手数料を払う分、顔が見えない相手の審査を行ってくれたり、個人情報を出さずに取引ができたりするので”安心料”と考えれば納得できるかもしれません。

新聞・地域情報誌

新聞の求人広告や地域情報誌の求人欄にも内職のお仕事が掲載されていることがあります。特に、中小企業や町工場のある場所に住んでいる方は見つけやすいはずです。

【メリット】

手作業の内職を見つけたい人には、新聞や地域情報誌が最適です。手作業の内職は、物の受け渡しが発生するため、近隣の主婦に頼むことが多いからです。

また、応募倍率が高くなく、条件が合えばすぐに仕事が決まることも利点です。

【デメリット】

新聞や地域情報誌で募集される仕事の件数は多くはありません。常時募集があるとも限りませんので、定期的にチェックする必要があります。

また、一般的に手作業の内職はパソコンを使って行う内職よりも報酬が低い傾向にあります。

さらに、材料の受け渡しや納品などのために外出する必要がありますので、完全在宅での仕事を希望する人には向かないと言えるでしょう。

在宅ワーク専門サイト

在宅ワークの斡旋に特化しているのが在宅ワーク専門サイトです。クラウドソーシングは依頼者が不特定多数の人に対して仕事を発注するのに対して、在宅ワーク専門サイトでは発注者と受注者が個別に契約を結びます。また、在宅ワークに慣れない初心者に向けたキャリアカウンセリングなど、付加サービスを行っているサイトもあります。

【メリット】

応募者側には利用料や手数料が発生しません。無料で情報収集ができたり相談にのってもらえたりするのは、これから内職を始める人にとっては心強いでしょう。

また、契約を結んだ後はクライアントと直接連絡を取ってやりとりすることが多いため、依頼主の顔が見える安心感やコミュニケーションの取りやすさがあると言えます。

【デメリット】

選考や個別契約があるため、スピーディーに仕事を始めたい場合には向かないでしょう。

また、契約形態は業務委託であることが多く、クライアントが求めるクオリティに達しないと仕事が完了しません。

気軽な内職というよりは腰を据えて仕事に取り組みたいという方におすすめです。

まとめ

内職の探し方3つと、それぞれのポイントについて解説しました。ぜひ、自分に合った内職探しに役立ててください。